応募前企業見学へ行ってきました!
応募前企業見学へ行ってきました!

先日、利用者さまの応募前企業見学に同行してきました。
求人票やホームページだけではわからない部分を
実際に利用者さま自身の目で見て感じることができる貴重な機会でした。
応募前企業見学とは?
応募前企業見学とは、就職やアルバイトに応募する前に
実際の職場を見学させてもらうことです。
仕事内容だけではなく、職場の雰囲気や働いている人の様子を
知ることができます。
見学してわかったこと
見学では企業の説明を聞いたあと、実際の作業現場を
案内してもらいました。
・どんな仕事をしているのか
・1日の仕事の流れ
・職場の雰囲気や社員さん同士の関係
など、求人票だけではわからないことを
たくさん知ることができました。
特に今回見学させていただいた企業は
自由で平等な企業風土であること
年齢、役職関係なくすべての社員を’さん付け’で呼び方を統一
という説明が印象に残りましたね。
質問してみて良かったこと
見学中に利用者さまが気になっていたことを質問することができました。
・障害者雇用に関しては現在進行形でシステムを構築中であること
・入社後に必要となるスキル
・相談窓口を複数設け定期面談も行うこと
実際に働いている方の話を聞くことで、
利用者さまも今回の企業のイメージがより具体的になりました。
応募前企業見学を通して感じたこと
今回の見学を通して、「自分がここで働く姿」を想像することができたと
利用者さまも手応えを感じることが出来ていました。
不安に思っていた点も解消され、応募するかどうかを
しっかり考える良い機会になりました。
まとめ
応募前企業見学は、進路や就職を考えるうえで
とても大切だとあらためて感じました。
少しでも興味がある企業があれば、
利用者さまには積極的に見学に参加を促し
自分に合った職場かどうかを見極める材料にしてもらえるよう
これから先も支援していきたいです。